大会の理念と特徴
大会の理念
さっぽろチャレンジロードレースは、ランナーが主体となってつくる、ランナーのためのロードレースです。
記録を狙うランナーから、初めてレースに挑戦する方、仲間や家族、そして”わんちゃん”と一緒に走りたい方まで。
走ることを通して、多様な関わり方ができる場を目指しています。
大会の特徴
本大会は、ハーフマラソンを中心としたロードレースイベントです。
「ガチからわんちゃんまで全員集合!」を合言葉に、競技性とフェス感の両立を大切にしながら、参加するすべての人が主役になれる大会づくりを行います。
大会の位置づけ
本大会は、従来のマラソン大会の枠にとらわれず、走る・応援する・支えるといった多様な参加のかたちを取り入れた「ランニングフェス」として開催します。
地域とランニング文化をつなぎ、札幌から新しいロードレースの形を発信していきます。
大会の背景と継承
理念の継承
さっぽろチャレンジロードレースは、長年にわたり札幌のランニング文化を支えてきた「北海道ロードレース」の理念と歩みを受け継ぐ大会です。
市民ランナーが主体となり、走ることの楽しさと挑戦の場を守り続けてきたその精神を、次の時代につなげていくことを大きな使命としています。
大会の再構築
また、本大会はこれまで開催してきた「ちばりチャレンジマラソン」を解消し、その経験とネットワークを活かしながら、
より開かれた形へと発展的に再構築した大会です。
競技性とフェス感の両立、多様な関わり方を認める大会づくりは、この再構築の過程から生まれました。
人の力
本大会は、北海道のランニングシーンを長年支えてきた実践者・運営者が中心となって立ち上げられた大会です。
大会の企画・運営の中核を担うのは、ちばりよ〜RC代表の後藤、65BASEのあまんちゃん、Runupのかすみ店長といった、現場でランナーと向き合い続けてきたメンバーです。
さらに、長年にわたり「北海道ロードレース」を牽引し、元北海道ロードレース実行委員長の小西氏をスーパーアドバイザーとして迎え、大会の理念と継承性を確かなものとしています。
また、大会アンバサダーにはノルディック複合オリンピック金メダリストの阿部雅司氏を迎え、競技の枠を超えたスポーツの価値と魅力を、次の世代へと発信していきます。
主催・共催・協力・後援
主催
さっぽろチャレンジロードレース実行委員会
共催
一般社団法人ちばりプロジェクト
株式会社65BASE
ランニングスタジオRunup
協力
・ちばりよ〜RC
・北海道マラソンクラブ
・札幌ユネスコ協会
※今後、関係団体を追加予定
後援
・札幌市
・公益財団法人 札幌市スポーツ協会
・札幌市教育委員会
※申請、調整中の団体を含みます
大会アンバサダー




